
愛娘を軍用双眼鏡で監視中!「バック・イン・アクション」キャメロン・ディアスの本気度

友だちの身元も調査済み。元CIA諜報員がお年頃の娘の交友関係をチェックするとこんなにすごいの!?
15年前、家族のためにCIAを引退した元エージェントのマット(ジェイミー・フォックス)とエミリー(キャメロン・ディアス)夫妻は長女アリスとその弟レオの二児と穏やかな生活を送っていました。
長男レオは12歳。最新機器に興味があるようで、睡眠パターンに酸素摂取量、さらに血圧まで分かるスマートリングをはめています。
父のマットからは「12歳に血圧なんていらない」、母エミリーからは「あなたの指には大きいんじゃない?」という声に対しやれやれといった表情。
将来を心配するマットは「明日は外でアメフトをやろう」と提案するも、激しいタックルを受けて脳疾患になるかもとこれを拒否。パパも昔はやっていたしキャッチするだけだと話すと、「だよね、検査してもらった方がいいよ」と取りつく島もありません。

娘のキスを目撃してショック

一方、姉のアリスはお年頃。友だちと談笑している様子を見ていたエミリーは、最近よく話している男の子が気になって仕方がない様子です。「またあの子と一緒よ?」の声に振り返ったマットは、妻が双眼鏡で子どもたちをチェックしているのを見てびっくり。
「監視なんてよせ」とあきれていますが、エミリーの「今日は手をつないでいるし」の声に動揺がにじみます。さらに、「あっ! キスした」を聞いた瞬間、双眼鏡をひったくり自ら確認を。
「普通14歳で口ヒゲ生やすか?」と毒づくマット。すかさずエミリーは別の双眼鏡を手にし、「名前はジェームズ。今16歳よ」とCIA譲りの身元調査能力を披露したのです。
このときエミリーの手にした双眼鏡は、距離や大きさを測れるレティクルという目盛りが表示される軍隊仕様。そんなシロモノをどこで購入したのか、その答えは動画でご確認ください♪
※お客様の環境次第で動画が表示されない場合がございます。


