
「グラスハート」メイキング公開!菅田将暉との会話ににじんだ佐藤健の覚悟

俳優陣が本気で挑んだ演奏シーンが話題の「グラスハート」。その裏側にあった過酷な練習風景が公開!
若木未生の名作を原作に、佐藤健が主演兼共同エグゼクティブプロデューサーを務めて実写化した青春音楽ドラマ「グラスハート」。佐藤のほか、宮﨑優、町田啓太、志尊淳がバンド「TENBLANK」のメンバーを演じ、実際にデビューも果たすという大規模プロジェクトとなっています。
本作最大の見どころは、やはり俳優陣の本気の演奏シーンでしょう。楽器初心者とは思えないほどのハイレベルなパフォーマンスが随所に見られ、特に迫力満点のライブシーンは心掴まれること間違いなしです。
彼らはいかにしてこの演奏技術を身につけたのでしょうか? その答えが詰まったメイキング映像がNetflixのYouTubeチャンネルで公開されたので見ていきましょう。

半べそで練習に励む佐藤健

カリスマギタリスト・高岡尚を演じた町田は、演奏と演技の両立に苦戦したと告白。特にエピソード6のライブシーンでは、セリフを言いながら演奏する難所があり、「できるかな……」と不安を口にしながら、プロのギタリストのアドバイスを受ける姿が映っています。
一方で、佐藤もピアノの弾き語りに苦戦。難易度の高いフレーズを歌いながら演奏する部分では、思わず半べそになりながら練習に取り組んでいました。すると、その姿を見た真崎桐哉役の菅田将暉が「そこだけかんたんなフレーズにしたら?」と提案。
ミュージシャンとしても活動する菅田は、実際にプロでもそういうことはあるとアドバイスしますが、ここで佐藤は「藤谷だから」と答えたのです。天才音楽家・藤谷直季を演じるうえでの覚悟とこだわりがにじみ出た言葉に、菅田も「そうだね」と静かにうなずきました。
そんな佐藤の姿勢に感化されたと語るのが、気鋭のキーボーディスト・坂本一至を演じた志尊。プロでも難しいレベルのアレンジが施された「エリーゼのために」を弾くために黙々と鍵盤に向き合うその姿は、劇中で藤谷に刺激されて努力する坂本と重なります。
また、ヒロインの西条朱音を演じた宮﨑がラストシーンの演技に悩む姿も公開。そんな彼女に対して3人が取ったある行動には、役を超えたバンドの絆が感じられました。
メイキング映像では他にも、菅田のライブシーン撮影の舞台裏や、宮﨑の貴重なNGシーンなども収録。ドラマの背景を見たい人はこちらの動画を、制作過程を踏まえてもう一度振り返りたい人はNetflixの本編をご覧ください♪
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