
狩野英孝とキンタロー。が「グラスハート」の「君とうたう歌」を熱唱!?

ウィッグもコスチュームも何となくしか似ていないのに、強烈過ぎるキンタロー。が夢に出てきそう。
配信初週からNetflixの国内テレビ番組部門でTOP 10入りを果たし、2週目では1位を獲得するなど話題となっているドラマ「グラスハート」。その人気は日本だけにとどまらず、Netflixの海外での視聴回数も合算したグローバル非英語テレビ番組TOP 10で8位になる好スタートを切りました。
本作は、佐藤健、町田啓太、志尊淳、菅田将暉といった豪華出演者だけでなく、野田洋次郎(RADWIMPS)、Taka(ONE OK ROCK)、川上洋平([Alexandros])、ざらめ、aoら総勢24組のアーティストによる楽曲やパフォーマンスが楽しめるのも魅力のひとつ。
今回紹介するのは、Netflix公式YouTubeチャンネルで配信された「君とうたう歌」……、ではなく、劇中のバンド「TENBLANK」ならぬ「ENBLANK」として「旋律と結晶」を披露し、YouTubeで90万回を超える再生数をほこる狩野英孝とキンタロー。の熱唱動画第2弾です。

笑わないエイコーがすごい

「ENBLANK」同様、藤谷直季(佐藤健)を狩野が、劇中の歌姫・櫻井ユキノ(髙石あかり)をキンタロー。が務めます。すでに「ENBLANK」版「旋律と結晶」を視聴している人は、狩野の歌が遜色ないレベルなのはご存じの通り。
「君とうたう歌」は藤谷とユキノの流れるようなハーモニーが印象的な曲です。ここを狩野とキンタロー。がどう歌っていくのかに注目しましょう。
動画の冒頭は劇中と同じ、狩野が「いきなりで申し訳ないんだけどさ、歌える?」と問いかけるところからスタート。ピアノの伴奏とともにユキノっぽいウィッグとコスチュームのキンタロー。が「♪君と~」と歌い始めます。
キンタロー。本人が歌っているようですが、ユキノ(劇中ではシンガーソングライターのaoが吹替え)の歌い方の雰囲気を良くつかんでおり、さすがモノマネをするタレントといった再現度に驚くでしょう。
ところがそこは芸人。すぐにクセの強さが発揮され、濃厚な表情とオーバーアクションでピアノを演奏している(ように見える)狩野に激しく絡みはじめました。あの至近距離で笑わずに歌い続ける狩野の精神力も必見です。
高音域は裏声になってしまって音程がズレていますが、それ以外は結構いい感じでパロディ動画とは思えないパフォーマンスを披露。さらにキンタロー。は「ENBLANK」の「旋律と結晶」でも見せたバンドの紅一点・朱音(宮﨑優)役でも登場し、強烈な印象を残してくれます。
佐藤・髙石のオリジナルを先に見るか、狩野・キンタロー。を先に見るかで「君とうたう歌」という曲の印象がまったく違ってしまうので、視聴の順番はご注意ください♪
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