
「ウェンズデー」が好き過ぎてストーカーに!シーズン2のあの子の正体

振り向いてほしいがゆえに行動がエスカレート。1番のファンはヤバいサイコパスだった!?
配信初週からNetflix英語テレビ番組グローバルTOP 10で3週連続首位を獲得し、その勢いはとどまるところを知らない「ウェンズデー」シーズン2。
配信された前半部分のパート1では、シーズン1と同じ"のけ者"たちが学ぶ寄宿学校ネヴァーモア学園を舞台にしながら、おなじみのキャラクターに加え、ひと癖もふた癖もある新キャラクターが登場。
さらに、学園を救った英雄と称えられているウェンズデー(ジェナ・オルテガ)はセレモニーでスピーチを求められたり、ファンの生徒からサインをねだられたりして、不気味がられて人の寄り付かなかった頃が良かったと、本人の意に反した学園生活を強いられます。
そんな「ウェンズデー」シーズン2で強烈な印象を与え、重要な役割を担うキャラクター、アグネス・デミル(イーヴィー・テンプルトン)を取り上げた動画がNetflix公式YouTubeチャンネルで配信されました。

ウェンズデーとは別の異色さ

「ウェンズデー」シーズン1のラストは、ウェンズデーにストーカーが付いて回っていることを示唆する内容で幕を閉じています。このストーカーの正体であり、シーズン2開始早々、彼女にサインをねだる赤毛で三つ編みの少女がアグネスです。
ウェンズデーを愛するあまり付きまとい、彼女から目を向けてもらいたいがゆえに常軌を逸した行動をとる、親しい人を排除しようとするいった、典型的なサイコパスぶりを発揮。
印象的な大きな目をさらに見開き、三白眼を通り越して黒目が全部見えてしまうような凝視は狂気を感じるほどで、見る人の脳裏にその存在を焼き付けたことでしょう。
アグネスがなぜウェンズデーに見つからずにストーキングできたのか、その謎はこちらの動画でも明かされています。しかし彼女は、ウェンズデーから見たらただの煙たいファンに終わらないところがポイント。
ウェンズデーに気に入られたいがため、嫌な仕事を引き受ける、先回りして準備するといった献身も見せるアグネスは、大好きなウェンズデーの右腕になれるのでしょうか?
16歳の若手俳優、イーヴィー・テンプルトン演じるアグネスが特殊能力をどのように活用していくのかにも注目したい、「ウェンズデー」シーズン2はNetflixで配信中です!
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