子どもに翻弄される鈴芽と草太 映画『すずめの戸締まり』のワンシーンが公開

すずめの戸締まり

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映画『すずめの戸締まり』から2人組の子どもに翻弄されるすずめのシーンが公開されました。

『すずめの戸締まり』は17歳の高校生、岩戸鈴芽と“扉”を探して日本中を旅する青年、宗像草太との出会いから始まるロードムービー。

災いが出てくるという後ろ戸から現れた猫のような生き物“ダイジン”に、小さな椅子の姿に変えられてしまった草太と、草太を元に戻したい鈴芽は、ダイジンを追いかけ日本中を旅することになります。

子ども相手に四苦八苦する鈴芽

紹介されたのは子ども2人の面倒をみることになった鈴芽のシーン。

2人の子どもは、おままごとのプラスチック製の食材にかじりついたり、箱ティッシュの中身を全部取り出したり、鈴芽に乗りかかったりとやりたい放題。そんな鈴芽を見ていた草太は「しかたがない」と動き出します。

動き出した椅子(草太)に驚く子どもたちと鈴芽。鈴芽は咄嗟に「すごいでしょ。良く出来たおもちゃなんだよ」と大慌て。さらに草太が喋ってしまうと「最新AI搭載の椅子型ロボットです」と苦し紛れにごまかします。

子どもたちは、このごまかしを信じてくれるのでしょうか。現在配信中の『すずめの戸締まり』。まだ未視聴の方はこの機会にぜひご覧ください。

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