
宿敵を倒すために必要な存在とは?「悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-: 月夜のノクターン」

ヴァンパイア・メシアの圧倒的な強さに手も足も出なかったシーズン1。気になるシーズン2ではどんな戦いが繰り広げられる?
コナミの人気ゲーム「悪魔城ドラキュラ」シリーズを原作としたアニメ「悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-: 月夜のノクターン」がNetflixで配信中。注目のシーズン2の予告編が公開されました。
シーズン1の最後に対峙した宿敵、ヴァンパイア・メシア。主人公のリヒター・ベルモンドらヴァンパイア・ハンターたちは必死に自身の魔術を駆使して挑んだものの、その圧倒的な強さを前に攻撃を当てることすらできませんでした。
一旦退散して立て直そうと逃げた先にも立ちはだかる吸血鬼たち。そんな絶体絶命のピンチを救ったのは、伝説の存在・アルカードでした。彼によってリヒターたちはなんとか一命を取り留めます。
予告編ではその続きと思われるワンシーンを公開。これまで共闘してきたアネット、マリア、ミズラクと新たに仲間となったアルカードの前で「全力を尽くしたが敗走した」と語るリヒターの姿が映ります。

ヴァンパイア・メシアを倒すためには

場面は変わり「倒すには何が要る?」と重要な問いを投げかけるのはリヒターの祖父、ジュスト・ベルモンド。それに対しアルカードは、ベルモンドか革命の魔女が必要であることを明かしました。
ベルモンドとはリヒターやジュストの血族のこと。そして、革命の魔女とはおそらくリヒターの仲間である魔女・マリアのことを指していると思われます。シーズン2ではこの2人の存在が大きなポイントになりそうです。
その頃、ヴァンパイア・メシアは魔物の大群を率いて「パリへ行き、革命を破壊する」と次の一手を企んでいました。
アルカードはその行動を読み、パリへ先回りして「吸血鬼と悪魔の軍隊に街が攻撃される」「共に迎え撃とう」と協力を仰ぎます。
そして予告編の後半では遂に吸血鬼と人間が激突! アルカードが大量の戦闘機で大群を撃ち抜き、マリアも背後から巨大なドラゴンを出現させるなど、持ち得るすべての力をぶつけるような激しい戦闘シーンが次々と映し出されていきます。
熾烈な戦いはどのような結末を迎えるのか。気になる人はぜひ本編をチェックしましょう!
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