「三体」のエピソードを解説!第5話「審判の日」で最大の見せ場が訪れる!!

三体

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Netflixにて独占配信されているSFドラマ「三体」のエピソード解説映像が公開されています。

人類に対する未曾有の危機に科学者や捜査官たちが挑む「三体」は、中国の劉慈欣によるベストセラー小説を原作として、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のスタッフが実写化。

今回公開された映像では、ドラマの第5話「審判の日」について、製作総指揮兼ショーランナーのデヴィッド・ベニオフ、D・B・ワイス、アレクサンダー・ウーをはじめとしたスタッフやキャストが解説しています。

「お前らは虫けらだ」の演出は現代らしく

巨大なセットを使う第5話は最大の見せ場になることがわかっていたとのことで、ジャッジメント・デイの船の場面は忠実に映像化したいと考えていたと言います。

監督のミンキー・スパイロによると衝撃的な場面を再現するために、あとからCGを足せばいいと考えるのではなく、なるべくカメラで撮影しておきたかったとか。

また、ウーによると「YOU ARE BUGS(お前らは虫けらだ)」のメッセージは原作では人々の視覚に現れるものの、映像化が難しかったと語ります。

そこでハイテク社会の現代ではあらゆる画面に映し出すことで同等の視覚的効果が得られると思い、今回のような演出にしたということです。

他にも諜報部員の大史が天体物理学者の葉文潔を尋問する場面のポイント、VRゲームの案内人であるソフォンが説明する人類にとって未知の概念など、物語に深く関わる要素について解説していますので、ぜひチェックしてみてください!

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